学校長だより
19 中間考査が近づいてきた 2012年05月16日(水)
そろそろ中間考査がはじまる。本校では、4月以降、自宅で(授業時間外に)予習や復習、あるいは自分が必要と思う学習をする時間を確保する習慣をつけてもらえるように、さまざまな取り組みをしてきた。中間考査の結果は、生徒のみなさんの頑張りや取組みが有効なものであったのかどうかを見ることができる機会となる。成果が出ていればよし、出ていなければなぜそうなったのかを考え、新たな工夫をして取り組めばよい。そのように目標を実現するために自分で計画をたて、実行できる力をつけることが大切なのだ。大人になってからも大切になる。さて、中間考査期間中に金環日食が見られる。朝、6時過ぎから太陽が欠けはじめ、日食が終わるのは9時前だそうだ。7時半頃が最大に欠けて金環(リング状の太陽)となる。金環の太陽が見られる時間は短くて、その前後1分ぐらいのごく短い時間。晴れていれば私も学校に早く来て観察してみたい。(ただし、日食観測用のメガネなどがなければ、直接太陽を見てはいけません。)また、曇っていたとしても、太陽の光が少なくなっているから、いつもと違うやや薄暗い朝となっていることでしょう。そんな雰囲気も味わえると思います。
18 1年生の進路学習 2012年05月10日(木)
今日の5時間目、1年生は「進路・分野別説明会」を実施していました。自分の希望する進路別に分かれて、講師の先生から話を聞くというものです。たとえば、看護・医療関係に進みたい、教育・保育関係に進みたい、美術・デザイン関係の分野に進みたいなど、自分の進みたい分野に分かれて、将来の仕事の内容や勉強することの面白さ大変さなどを聞くというものです。進路に分かれて聞くというものです。もちろん、理系あるいは文系の大学に進みたいと言う人もいます。就職したいという人もいます。私もどのような話をしているのか興味がありましたので、看護・医療系の生徒が集まったクラスの話を中心に聞いていました。看護師・助産師の資格をもった講師の方に来ていただいて、その分野の話を幅広く聞くというものでした。仕事の大切さ、技術技能等が必要だけれども、頑張っていくとできるようになるなど、自らの体験も含めて話をしてくださいました。多くの生徒には、ぜひともこの道を進みたい、進む価値があると思える話をしてくださいました。また、理系大学・文系大学に進学したいと思っている生徒の集まりの中での講義も聞きました。ある大学の先生をが講師です。受験に向けて今やっておくこと、2年生になってやることなど、計画を立てて実行するその道筋について分かりやすく話をしてくれました。生徒たちは不安が少し解消され、やる気を持ってくれたものと思います。芦間高校の生徒たちは、1年生の今から将来の自分を夢見て進んでいきます。もっと見る(全記事表示)
